おすすめ絵本

ファーストブックの選び方

子どもに一番最初にプレゼントする絵本のことを

ファーストブック」というそうです。

ファーストシューズみたいな感じでしょうか。

自治体でファーストブックを配るところもあるようで、ちょっとうらやましいです。

今回は私が息子に選んだファーストブック3冊をご紹介します。

ファーストブックの選び方

息子にファーストブックを選んだのは息子が1歳未満のころ。

「絵本が発達にいい!」なんてまだ考えていなかった頃です。

(もしかしたら、頭がよくなるかな?くらいは思っていましたが 笑)

本屋の人や友人に聞いたりして、本を選んでいきました。

そのときに感じたファーストブックの選び方のポイントは下記のとおり。

・色がはっきりしているものがよい

・絵本のサイズは小さめで、紙がしっかりしているもの

・安全面から角が丸くなっているものがベター。

・声に出して読んでいて面白みがあるもの。

一般的に0歳~2歳の期間にファーストブックを買うことが多いと思います。

この年齢ではストーリーがあるものは向いていません。

絵の楽しさ、色、コントラストなどで選んでみてください。

読み聞かせファーストブックおすすめ その1

「じゃあじゃあ びりびり」

6か月くらいに購入したと思います。

紙を破る音、踏切が閉まる音、かみなりが光る音など

さまざまな擬声音・擬態音が

はっきりした色のイラストとともに描かれています。

自動車は「ぶーぶーぶーぶー」、イヌは「わんわんわんわん」、

水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」と擬声音のオンパレードに

子どもは大うけしました!

いちばん気に入っていたのは掃除機のぶいーん、ぶいーんのところ。

何回もうれしそうに繰り返していました。

お友達のおこさんは、じゃあじゃあが気に入っていたので

それぞれお気に入りの音があるようですね。

親子で一緒に音を楽しむこともできる素晴らしい本です。

子どもが声をだして楽しんでくれるので、幸せな気持ちになりました。

ボードブックという厚い紙を使用していて破れにくいのも◎。

角が丸くなっているので安心です。

14センチ×14センチとコンパクトなので、お出かけによく持ち歩いていました。

ちなみに、この本は今でも手元にもっていて

大きくなった現在でも、ときどき開いています。

読み聞かせファーストブックおすすめ その2



「がたんごとん がたんごとん」
 安西水丸

がたんごとんがたんごとんと、汽車がやってきます。

駅で待っているのはなんと哺乳瓶さんです!

「のせてくださーい」と言って乗り込みます。

コップとスプーンとりんごとバナナ、動物たちが「のせてくださーい」と登場。

くり返しのリズムを楽しむことができます。

あかちゃんにとって身近なものが電車に乗り込みます。

次は何が「のせてくださーい」といってくるかな、と

一緒にワクワクしながら読むことができました。

電車に興味がないお子さんでも楽しめる本です。

読み聞かせファーストブックおすすめ その3

「いないいないばあ」松谷みよ子

この本の絵、すごく怖くないですか?

でも帯にはベストセラーの文字!

こんな絵、子どもが好きなのかなあ?、と思って一応購入したのですが

結果・・・意外と食いつく。笑

考えてみれば、この絵の怖さって、

生まれて1年くらいの子はまだわからないみたいですね。

目と鼻があったら安心するというか。

いろいろな動物が「いないいないばあ」と登場します。

この「いないいないばあ!」という遊びが

子どもにとっては超楽しいんですよね。

松谷さんにこの絵本がロングセラーで売れ続けているのは

私にはとってはちょっと絵本の七不思議ではあります。

でも子どもはウソをつきませんので

きっと子供心をわしづかみにする本なのだと思います。

550万部売れているロングセラーで

日本一読まれている絵本だそうです。

ためしにお子さんに読んでみてくださいね。

ちなみに、もしもこの絵が苦手な人がいたら

「いないいないばあ あそび」きむらゆういち

がおすすめです。

子どもはどちらも気に入ると思いますよ。

運営者
ティアラ
小学生の息子の母です。息子は絵本のおかげで言葉も発達し、元気な小学校生活を送っています。絵本、勉強(息子&私)、プログラミング、キャンプ、マネーのことなどを書いていきます。