読み聞かせ効果・方法

アメリカ脳科学の研究結果

絵本の読み聞かせをいつ始めるかどうかは

日本以外でも関心の的のようです。

アメリカの脳科学の研究結果

アメリカでは最近の脳科学の研究で

3歳までの本の読み聞かせが、その後の子どもの一生を左右する

と結論づけました。

 

これにより

アメリカの小児学会が、本の読み聞かせを積極的に進める方針を固めたそうです。

その記事がThe New York Timesに掲載されました。

 

研究によると

3歳までに読み聞かせをしてもらっていた子は

学校の成績が良く、その後の就職なども収入が多い傾向がみられたとのこと。

 

これを受けて、優秀な人材を育てるために、

アメリカ小児学会では医者が母親に

子どもが生まれたときから本の読み聞かせをするように」と

医者の立場から勧めるそうなんです。

 

すごいですよね。

私も子どもの2歳児健診のときに

保健師さんに読み聞かせをお勧めされましたが、お医者さんにはいわれなかったですね。

 

アメリカは国を挙げて

読み聞かせを勧めている状況を考えると

日本も同じようにしていくべきなのかもしれないと感じます。

 

絵本の読み聞かせにはたくさんのいいことがありますので

そのことをママたちに伝えていけたら

自然とこの習慣は広がるのではないかと思います。

 

日本でも3つ子の魂百まで、といいます。

読み聞かせはいつから?と考えていらっしゃったら

3歳までが正解かもしれませんよ~。

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ティアラ
小学生の息子の母です。息子は絵本のおかげで言葉も発達し、元気な小学校生活を送っています。絵本、勉強(息子&私)、プログラミング、キャンプ、マネーのことなどを書いていきます。